物語を紡ぐ

小田付は、喜多方市の中心市街地に位置し、
近世には酒や味噌、醤油の醸造業も盛んになり、
会津北方の交易の中心地として発展してきました。
この地が、平成30年に文化庁より
重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

このホームページは、小田付の過去の物語や
これから生まれる物語を伝える場所となるように、
地域の歴史や人びとの思いが可視化されて、
また新しい物語が生まれる、
そんな場所になることを願っています。

小田付のできごと

重伝建地区にお住まいの方に伺う小田付のストーリー
日々のこと、お知らせ、小田付の紹介など

2022年12月17日

標識プロジェクト報告展示 & トーク

2019年から始まり、3年間に及んだ「みんなで つくろう 小田付 重伝建 標識プロジェクト」。7月に行われた報告トーク会では、活動を振り返り、これからに向けての提案がなされました。

2022年10月3日

川越レポ❷ ゲストハウスちゃぶだいに學ぶ

川越視察のおとまりは、ゲストハウスちゃぶだいさんへ!! 喜多方ゲストハウスおとまり(@otomari.kitakata)の加藤さんが2年間関わっていたゲストハウスです。

2022年9月20日

蔵のまち大先輩の川越に聞く!

喜多方で6月にゲストハウス「おとまり」(@otomari.kitakata )をオープンさせた一人、加藤大貴さんのアテンドで川越へ行ってきました。

2022年7月24日

おたづき蔵マルシェ なつやすみ!

今回のメイン会場は南町の「竹工房たけや」裏手にある「絵本の蔵」周辺。 喜多方の文化を衣・食・住の観点から再発見し、楽しみながら体感できるマルシェを準備中です。 当日は是非浴衣でお越しください!

2022年7月1日

水流の小田付 〜四季巡編〜

喜多方市は人口4.627万人の小さな町ですが9つの酒蔵があることからもわかるように、美味しい水、米に恵まれた豊かな風土です。

2022年6月19日

標識プロジェクト2021

喜多方市小田付地区は江戸から昭和にかけてできた古いまちなみが印象的な通りで平成30年に文化庁より「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

2022年6月17日

vol.09:小田付まちのひと「建物を維持していくのが大変だっていうことは皆さんにわかってもらいたい」

重伝建に住むということはどういうことなのでしょうか。テクノアカデミー会津観光プロデュース学科の学生たちが重伝建にお住まいのみなさんに、建築・ 水路・ 小田付での思い出について伺いました。

2022年6月17日

vol.08:小田付まちのひと「皆で賑やかにして活気を取り戻せたらいいと思いますね」

重伝建に住むということはどういうことなのでしょうか。テクノアカデミー会津観光プロデュース学科の学生たちが重伝建にお住まいのみなさんに、建築・ 水路・ 小田付での思い出について伺いました。

2022年6月17日

vol.07:小田付まちのひと「昔の建物もですが、水を特に守っていきたいです」

重伝建に住むということはどういうことなのでしょうか。テクノアカデミー会津観光プロデュース学科の学生たちが重伝建にお住まいのみなさんに、建築・ 水路・ 小田付での思い出について伺いました。

喜多方の染型紙(福島県指定重要有形民俗文化財「会津の染型紙と関係資料」)